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GyaO、CS番組を放送と同時に無料配信へ

 インターネット映像配信サービス「GyaO(ギャオ)」は29日、CS放送「フジテレビTWO」で12月25日に始まるバラエティー番組「あいのり2」を、放送と同時に無料配信すると発表した。

 「あいのり2」は、1999年から昨年春までフジテレビで放送された人気バラエティー「あいのり」の続編。GyaOでは放送と同時に番組を配信、放送後も視聴が可能となる。本格的なテレビ番組のネット同時配信の試みとして注目される。
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「龍馬伝」最終回は21・3%

 28日に最終回が放送されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」の視聴率が21・3%だったことがわかった。全48回の平均視聴率は18・7%、昨年の大河「天地人」の平均視聴率21・2%にはわずかに及ばなかった。最高視聴率は1月31日の24・4%。(数字はビデオリサーチ関東地区)

グレン・ルイス、9年ぶりの新作を発表へ

カナダ出身のR&Bシンガーで、2002年に全米デビュー作を発表していたグレン・ルイス(Glenn Lewis)が、9年ぶりとなる新作を来年にも発表する予定であることが分かった。

グレン・ルイスはカナダはトロント出身のR&Bシンガー。97年にカナダで発表した“The Thing To Do”という曲が翌年カナダのグラミー賞といわれるJuno Awardsのノミネートを受けるなど早くからその実力が注目され、Epic Recordsと契約し2002年にデビュー・アルバム“World Outside My Window”を発表。全米チャート4位を記録したほか、Juno Awardsでは最優秀R&B/ソウル・レコーディング部門を授賞するなど高く評価された。このまま順調にキャリアを積んでいくかと思われたがしかし、2003年に発表予定だったセカンド・アルバム“Back For More”は延期を続けた結果、お蔵入り。Epicを離れ、次第に彼の名前を耳にする機会は減っていった。

その彼がいよいよ帰ってくるようだ。グレン・ルイスは来月12月の2日にロンドンにてフルバンド編成でのコンサートを開催することを発表。主催者のウェブサイトには、簡単なインタビューも掲載され、彼が間もなく新作を発表する予定であることが明らかになっている。「ここ数年間は本当に‘旅’だったね……おかげで学び、成長することができたよ。ようやく、二度と迷うことなくファンやサポーターのみんなに心から感謝できる気持ちだ」とグレン・ルイスは語っており、来月のコンサートでは新曲も披露されるという。現在準備中のニューアルバムには、前作にも参加していた[ドレー&ヴィダル](Dre & Vidal)や、ドレイク(Drake)などを手がけていることで知られるボーイ・ワンダー(Boi-1da)、スラッカー・ザ・ビートチャイルド(Slakah The Beatchild)といった同郷カナダの才能が参加しているとのこと。なお、現在は[ドレー&ヴィダル]のレーベルに所属しているという情報もある。いずれにせよ、いよいよ彼が復活する時がやってきたようだ。(s)

海老蔵さん、頭にけがで救急搬送…酒飲んで帰宅

 歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(32)が25日朝、頭などにけがをして、東京都目黒区内の自宅から救急車で病院に搬送されていたことがわかった。

 市川さんは頭や顔、胸などを打撲していたが、命に別条はないという。警視庁目黒署は市川さんの回復を待って事情を聞き、詳しい経緯を調べる。

 同庁幹部によると、市川さんの家族が25日午前7時20分頃、「(市川さんが)けがをして帰ってきた」と110番した。市川さんは同署に対し、25日未明から、港区六本木の飲食店で知人らと酒を飲んだ後、帰宅したと説明しているという。同署では、市川さんが店の客らとトラブルになった可能性もあるとみている。

 市川さんは25日午後に1月の歌舞伎公演についての記者会見を行う予定だったが、24日になって体調不良を理由にキャンセルを申し出ていた。今月30日からは京都・南座で始まる歌舞伎公演に出演する予定になっている。

美川憲一が紅白“落選” 衣装対決今年はナシ

 24日に発表された第61回紅白歌合戦の出場歌手で、美川憲一さんが“落選”したことが分かった。

 美川さんは昨年まで26回出場。豪華な衣装が話題を呼び、紅組の小林幸子さんとの衣装対決も紅白の目玉の一つだった。一方の小林さんは31回目の出場を果たした。

 NHKは歌手選出の基準について「今年の活躍やNHKへの貢献度、世論の支持、番組の企画、演出との合致のほか、将来性も重視した」とした。

新派全盛期支えた名女形から作家への手紙発見

 新派劇の名女形で人間国宝だった花柳(はなやぎ)章太郎が、最晩年に受け取った作家の川口松太郎からの書簡2通が、東京都文京区が所蔵する章太郎の遺品から見つかった。

 川口は新派の脚本多数を手がけ、花柳と共に昭和30年代までの新派全盛期を約40年間、中心になって支えた。書簡は「新派の正史はいまだなく、実証研究を行う上で貴重な資料」(早大の児玉竜一教授)だ。

 1963年秋の書簡で川口は、名作「振袖紅梅」の章太郎の演技を「カンペキ」と褒める一方、「からく(つらく)たのしくです。からく、苦しく、たいくつではいけませんよ」と説いている。64年4月には「夜もすがら検校」について、「正面をむきすぎると、何だか悪僧じみて見える。少し半身になっている方が人柄が出る」と、体調のすぐれなかった章太郎に、率直に指摘している。
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