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【上半期書籍市場】講談社2年ぶり首位奪還 スクエニが急浮上

【上半期書籍市場】講談社2年ぶり首位奪還 スクエニが急浮上

オリコン 7月24日(火)4時0分配信

 オリコンは24日、今年上半期に出版された書籍の実売部数に基づく「2012年上半期書籍マーケットレポート」の調査結果を発表。出版社別売上では、【講談社】が前年同期比101.2%の457.2億円でトップとなり、首位を奪還。諫山創氏の人気漫画『進撃の巨人』や、医学博士・南雲吉則氏の『50歳を超えても30代に見える生き方』がけん引し、2010年以来2年ぶり上半期首位となった。

 昨年、大人気漫画『ONE PIECE』などがけん引し初の上半期首位を獲得した【集英社】は、今期も文庫売上を約30%増と大幅に伸ばすも主力であるコミック売上が減速し、前年同月比87.4%、総売上額440億円で2位に。3位は、昨年と変わらず【小学館】がランクインした。

 一方、大きく上昇したのが【スクウェア・エニックス】。人気コミック『鋼の錬金術師』が終了したことで、昨年の上半期はTOP10圏外となるなど一時売り上げを落としていたが、今期は『妖狐×僕SS』といった新アニメの展開が功を奏し、前年同期比121.6%、総売上額99.1億円と大幅にアップ。2010年以来2年ぶりのTOP10入りを果たした。

 そのほかでは、上半期“本”ランキング総合1位の『寝るだけ! 骨盤枕ダイエット』や、ロングヒット中の『カーヴィーダンスシリーズ』を出版する【学習研究社】(5位/前年同期比105.4%)、『2012年本屋大賞』で初の文庫ノミネート作となった『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』のヒットや人気ライトノベルシリーズを数多く擁する【アスキー・メディアワークス】(6位/同101.6%)が売上金額、部数ともに対前年比増を記録した。

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