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なでしこ史上最高視聴率40・1%…28日・スウェーデン戦に列島釘付け

なでしこ史上最高視聴率40・1%…28日・スウェーデン戦に列島釘付け

スポーツ報知 7月31日(火)8時2分配信

 28日にNHK総合で生中継されたロンドン五輪サッカー女子1次リーグ「日本×スウェーデン」戦の瞬間最高視聴率(関東地区)が、試合終了直前(午後9時48分)のロスタイムに40・1%をマークしたことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。サッカー女子の視聴率が40%を突破したのは史上初。平均視聴率も関東地区で前半24・3%、後半30・2%を記録、五輪アジア最終予選の日本・韓国戦を上回る過去最高の数字で、改めて注目の高さを証明した。

 なでしこジャパンが、驚異的な数字をたたき出した。1次リーグ2戦目のスウェーデン戦。決勝トーナメント進出をかけた大事な一戦とあって大きな注目が集まる一方、“土曜のゴールデンタイム”の放送ということもあり、なでしこ史上最高の視聴率となった。

 瞬間最高は午後9時48分の試合終了直前のロスタイムで40・1%。サッカー女子の試合で視聴率が40%を突破したのは初だ。また、関東地区の前半(午後8時~同47分)平均視聴率は24・3%、後半(午後8時55分~午後10時5分)は30・2%を記録。サッカー女子の平均視聴率が30%を突破したのも初となる。

 一方、関西地区の瞬間最高視聴率も午後9時49分で38・6%を記録。前半の平均視聴率20・1%、後半28・4%と、こちらも高い数字をマークした。

 なでしこジャパンの視聴率で、これまでの最高はロンドン五輪アジア最終予選の「日本×韓国」戦だった。NHK総合が昨年9月3日に中継、後半の平均視聴率が関東地区29・0%、関西地区26・4%、瞬間最高視聴率は試合終了前後の33・4%(関東地区)だった。今回、瞬間最高、平均視聴率共に、この試合の記録を上回った。

 今回のロンドン五輪でも、29日までに中継された競技の中では最高の数字。初戦のカナダ戦で2―1と勝利して、なでしこへの関心が高まったことも視聴率を後押し。26日深夜に放送されたサッカー男子1次リーグ「日本×スペイン」戦の後半平均視聴率26・0%、瞬間最高28・7%(いずれも関東地区)も、軽々と上回った。

 NHKの関係者は「時間帯(土曜のゴールデンタイム)がよかったことと、なでしこジャパンへの高い関心が生んだ数字」と分析。昨年7月の女子W杯で世界一に輝いて以降、高視聴率を連発してきたが、今回の決勝トーナメントでは、さらに高記録が期待できそうだ。(数字はいずれもビデオリサーチ調べ)

 ◆午前5時からの開会式は24・9%
 28日午前5時からNHK総合で生中継されたロンドン五輪・開会式の平均視聴率が関東地区で24・9%だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高視聴率は午前8時37分の聖火点灯直後に花火が打ち上がった瞬間。38・4%と40%に迫る数字を記録した。また、日本選手団入場時(午前7時7分)の瞬間視聴率は29・9%。関西地区の平均視聴率は21・4%、瞬間最高視聴率は聖火点灯直前で34・4%だった。

 ◆柔道判定覆り上昇28・5%
 29日に放送された柔道・男子66キロ級の海老沼匡(22)の準々決勝の瞬間視聴率(関東地区)は28・5%だった。同試合は旗判定で一度は対戦相手の韓国選手に旗3本が上がったものの、審判委員の異議申し立てで覆った。試合開始時(午後9時17分)は22・1%だった視聴率は延長、旗判定と進むにつれて上昇。最初の旗判定で青旗3本が上がった瞬間の午後9時31分に28・5%をマーク。判定が覆り、海老沼が勝った後、東京のスタジオに画面が戻った午後9時36分にも再び28・5%を記録した。

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