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マラソンに惨敗「平清盛」大河史上最低視聴率

マラソンに惨敗「平清盛」大河史上最低視聴率

サンケイスポーツ 8月7日(火)7時51分配信

 5日にNHK総合で放送された大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・0)の平均視聴率が、関東地区で7.8%だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。NHKによると記録が集計されている1989年以降で過去最低を記録した。

 同時間帯にフジテレビ系で生中継(後7・0~9・54)されたロンドン五輪・女子マラソンは平均22.5%で、日本3選手が惨敗したマラソンに惨敗した形。これまでの「平清盛」の最低視聴率は6月24日の10.1%で、94年8月14日放送の「花の乱」と並ぶ大河の過去最低タイだったが、これを大幅に更新した。

 5日放送の第31回は、最終章となる第3部のスタート。松山ケンイチ(27)扮する清盛が武士では初の大納言となり後白河上皇と対立していく様子などが描かれた。1月の放送当初から「画面が暗い」「登場人物の関係が分かりにくい」などの批判が相次ぎ、大河の視聴率としては低調な10%台前半を中心に推移していた。

 女子マラソンの瞬間最高視聴率は、金メダルのティキ・ゲラナ選手(24)=エチオピア=がゴールした直後の午後9時24分の31.7%。また4日午後7時10分から日本テレビ系で生中継されたサッカー男子準々決勝、エジプト戦は平均23.9%、瞬間最高は試合終了直後の午後9時50分の38.5%だった。

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