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幸子、新曲は自ら作詞作曲 自主レーベルで手売り全国行脚も

幸子、新曲は自ら作詞作曲 自主レーベルで手売り全国行脚も

スポーツ報知 8月25日(土)8時2分配信

 個人事務所社長らを解任し、所属レコード会社との契約を解除した歌手の小林幸子(58)が、10月発売予定の新曲で、自ら作詞・作曲を手がけることが24日、分かった。インディーズでの再出発に向けて、現在の心情をつづった楽曲を制作中で、来月上旬に完成の見込み。CDの販売・流通については模索中だが、幸子自身が“手売り”しながら全国行脚するプランもある。

 再起をかけた幸子が、自らの手で、1年4か月ぶりの新曲を作り上げる。関係者によると、幸子は自身が作詞・作曲を手がける楽曲を制作中で、80%出来上がっているという。歌詞は現在の心情をつづっているそうで「私小説ではなく、聴く人の心に届くような歌にしたい」(関係者)。9月上旬に完成予定で、これまで支えてくれたファンのため、売り上げの一部を震災被災地に寄付するチャリティー盤での発売を検討している。

 幸子がこれまでに作詞・作曲を手がけた楽曲は、1992年のNHK紅白歌合戦で歌唱した「恋蛍」などがあるものの、極めて異例。今年6月に予定していた新曲「絆坂」の発売は“お家騒動”の影響から延期され、お蔵入りに。新曲は、17年間所属したレコード会社・日本コロムビアから離れて心機一転を図る幸子にとって、再起への強い意気込みを表した楽曲となりそうだ。

 幸子は今月20日に日本コロムビアとの契約を解除、インディーズから新曲を発売する道を選択した。新レーベルの名称は「幸子レコード」または「さっちゃんレコード」が濃厚。新曲発売は10月を予定し、CDの販売ルートについては現在模索中。大手レンタルショップでの流通が候補のひとつだが、幸子と事務所関係者らが“手売り”しながら全国行脚するプランもある。

 現在33回連続出場中のNHK紅白歌合戦に向けて、強い意欲を見せている幸子。恒例の豪華衣装を担当するスタッフも離れてしまったが、今回の新曲を紅白出場につなげたい考えだ。幸子は新曲の発売が正式決定し次第、会見などで対応する予定。

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