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山田吾一さん死去「事件記者」などで活躍

山田吾一さん死去「事件記者」などで活躍

サンケイスポーツ 10月16日(火)7時51分配信

 NHKの人気ドラマ「事件記者」などで活躍した俳優、山田吾一さんが13日に心不全のため死去したことが15日、分かった。享年79歳。関係者によると13日に長女で元NHKアナウンサー、山田亜樹さんが横浜市内の自宅で倒れている山田さんを発見したという。

 北海道出身の山田さんは1958年スタートの「事件記者」で、正義感の強い“ガンさん”こと新聞記者・岩見を8年間にわたり熱演。同作は映画でも人気シリーズとなった。69年のNHK大河ドラマ「天と地と」など時代劇から現代劇まで、悪役からコミカルな役柄までバイプレーヤーとして幅広い演技力をみせる一方で、73年にはテレビ朝日系「アフタヌーンショー」の司会を務めたこともあった。

 関係者によると、山田さんは約1年前に動脈瘤の手術を受けたといい、「術後の健康には問題はなかった」という。約20年前から浄瑠璃の一派「新内栄派」のけいこにほぼ毎週参加しており、亡くなる1週間前の10月6日も参加。その際は元気な様子で、特に変調はなかったという。

 同派によると、山田さんの最後の舞台は4月15日に東京・四谷の御苑劇場で行われた公演。家元の渡辺千鶴子さん(81)は、「演技を追求する姿勢がすごかった」と故人をしのんだ。

 通夜は18日午後6時から、葬儀・告別式は19日午前10時半から横浜市港北区樽町2の13の15、双葉斎場で。喪主は長女の亜樹さん。

 山田 吾一(やまだ・ごいち) 1933年2月20日、北海道生まれ。劇団四季などでの舞台活動を経て、58年からNHK連続ドラマ「事件記者」に出演し、愛称「ガンさん」の熱血記者・岩見役で人気を集める。コメディードラマやテレビ朝日系「必殺シリーズ」などの時代劇でも存在感を発揮、舞台や映画に幅広く活躍した。90年に劇団「吾一座」を旗揚げした。

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