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マライアのバックシンガー、ゴスペル作を発表へ

マライア・キャリー(Mariah Carey)の92年のヒット曲“I'll Be There”のデュエット相手を務め、また長年マライアのバックコーラスを担当していることで知られるベテランR&Bシンガーのトレイ・ロレンツ(Trey Lorenz)が、ゴスペル作品を発表することが分かった。

トレイ・ロレンツはマライアのデビュー期から彼女のツアーやアルバムでコーラスを担当し、彼女を支え続けてきたシンガーとして知られる。アーティストとしては93年にそのマライアのバックアップを受けてデビューアルバムを発表。同時に、数多くのミュージシャンのバックコーラスやソングライターを務めているベテランで、10数年ぶりにオリジナルメンバーで再結成を果たし間もなく来日公演が行われるグルーヴ・セオリー(Groove Theory)の大ヒット曲"Tell Me"で大サビ部分を歌っていることでも知られる。

2006年には13年ぶりにアーティストとしてセカンドアルバム"Mimi Presents: Mr. Mista"を発表したトレイ・ロレンツだが、来年発表予定のニューアルバムはこれまでのR&B路線とは異なり、ゴスペル作品になるという。ゴスペルに挑戦することには多少ナーバスになる部分もあったが、グラミー賞も獲得しているベテラン・ゴスペル・シンガーのヨランダ・アダムス(Yolanda Adams)からは、「必要な時はすぐ呼んで、私も参加するから!」と励まされたという。「親も聴きたくなる」内容というトレイ・ロレンツのニューアルバム"Destined 2 Be 1"は、Sony Musicの配給で来年発売予定。

なお、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の追悼式のオープニングで、ジャクソン5(Jackson 5)のカバーである“I'll Be There”をマライアと共に披露したトレイは、「いつも僕らは楽屋でふざけてるんだけど、あの時は真摯な気持ちになって、マイケルに捧げる気持ちを高めていた。あの時、誰もあの追悼式を‘葬式’だなんて呼ばなかったね。誰もが‘トリビュート’だと思ったんだ。でもカーテンが開いたときに、目の前に棺があって、マライアは息もできないくらい辛そうだったよ」というエピソードも明かしている。(s)

引用元:Yahoo!Japan News

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