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海老蔵「死ぬかと…」茂木氏に心境激白

 酒席でのトラブルで重傷を負い、都内の病院に入院中の歌舞伎俳優・市川海老蔵(32)が、1月公演「初春花形歌舞伎」(1月3日初日予定、東京・ルテアトル銀座)への出演を熱望していることが4日、分かった。海老蔵と電話で話した友人の脳科学者、茂木健一郎氏(48)がブログで明らかにした。11月25日の入院後、海老蔵の舞台出演への意思が伝えられるのは初めて。また、海老蔵が事件当時について、「死ぬかと思った」と茂木氏に話したことも明かしている。
  ◇  ◇
 海老蔵は1月公演での“完全復帰”を望んでいた。女性誌のシリーズ企画で天才をテーマに語り合うなど、海老蔵と親交が深い茂木氏のブログ「クオリア日記」によれば、正式な開催の有無が発表されていない舞台について、海老蔵は「ぜひ、やりたい」と熱望。左ほお骨折など、全治6週間の体を案じる茂木氏に対し、「できれば演目は変えずに、そのままやりたいと思っています」と自身の考えを伝えたという。
 東京・西麻布でのトラブルから10日が経過。負傷について、海老蔵は「死ぬかと思いました」と振り返ったというが、2日にフジテレビが撮影した映像を見る限り、術後の回復も順調。日に日に芝居への思いが増しているとみられる。
 入院中の海老蔵は、茂木氏が国際会議でシンガポールに向かう3日とみられる朝、電話連絡を入れた。11月26日のブログで歌舞伎役者の過酷さを記し、海老蔵への理解を示した茂木氏に対し、最初に「読ませていただきました。ありがとうございます」と感謝したという。
 また、海老蔵は事件当日の詳細には触れなかったものの、過熱する報道に「実際にはそうではなかったこともたくさんあるので、いずれ、僕が記者会見をして、きちんと説明したいと思っています」と話したことも記している。ブログは反響が大きかったのか、同夜になって削除された。なお、この日は父の市川團十郎(64)が病院を訪れたが、息子の様子を語ることはなかった。

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