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海老蔵“聴取漬け” 証言“変更”相手と食い違い真相究明へ

 先月25日、東京・西麻布のカラオケバーなどで顔などを殴られ、重傷を負った歌舞伎俳優・市川海老蔵(33)が9日、都内の自宅で2時間にわたって警視庁から事情聴取を受けた。退院した7日以降、聴取を受けたのは、この日が初めて。海老蔵の証言とトラブルになった相手グループ、目撃者などの証言に食い違いが見られ、海老蔵自身の証言も事件当初と変わってきており、今後も複数回の聴取が行われる模様。しばらくは“聴取漬け”の日々となりそうだ。

 久々に戻った我が家でゆっくりする間もなく、海老蔵が“聴取責め”に遭うことになった。この日、午後1時半過ぎ、目黒区内の自宅をスーツ姿の捜査員2人が訪問。取材陣に取り囲まれながら家の中に入った。約2時間後、玄関から出てきたが、押収物などはなく、入った時と同様、無言で家を後にした。

 事件直後、入院先の病院でも聴取を受けていたが、退院後は初。訪問理由について、捜査関係者は「(警察が)保管していた携帯電話、鍵の返却をするため」としたが、それに加え、事件の真相について詳しく聞き取りをしていたとみられる。

 海老蔵は当初の聴取において「介抱をしていたら、いきなり見知らぬ男に殴られた」と、殴られた相手が1人だった、としたが、7日の会見では「複数の人間に殴られたと思う」と説明。ほかにも証言が変わっている部分がある。事件の関係者、目撃者らの証言とも食い違う点が多く、話を聞くことで真実を明白にする必要があるからだ。

 元東京地検検事の田中喜代重弁護士は「事件直後は気が動転しているなどの理由で、事実の勘違いなどをしていることがある。そういった意味で、本格的な聴取は、きょうが初めてと言ってもいいでしょう」。逮捕状が出ている26歳の男が逮捕され次第、警察に加え、検察の聴取も行われることになるが「その前であっても、目撃者証言との相違点について、真相究明のために聴取されることはありますね」と、同弁護士は今後も聴取が繰り返される可能性を示唆した。

 海老蔵自身の証言が変わっている点も聴取回数を増やす要因になっている。「(海老蔵の)思い違いであれば、納得のいく説明ができるかどうか。できなければ、すべての証言に対する信頼性が薄れます。『逃げの姿勢』に映っても仕方ないですし、その時には聴取の回数や時間も増えるでしょう」と田中弁護士。会見では「記憶にございません」を連発していたが、落ち着いた日々を取り戻すには時間がかかりそうだ。


 

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