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3D大ヒット、今年の映画興行収入が過去最高に

 今年日本で公開された映画の興行収入(興収)が、2004年の2109億円を上回り、過去最高の更新が確実なことが15日、分かった。

 「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」など、米ハリウッドの3D(立体)映画が興収100億円を超える大ヒットを記録、外国映画が大幅増となったためだ。

 大手映画会社などのまとめによると、11月末までの主要各社の興収の総計は約1920億円で、昨年の年間興収約1940億円とほぼ同じに達した。12月も「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「最後の忠臣蔵」など話題作の公開が続くことから、主要各社以外も含めた全体で昨年の2060億円を大幅に上回り、「2200億円を超える勢い」(大手映画会社幹部)。

 ここ数年低迷していた外国映画が好調で、世界の興収記録を塗り替えた「アバター」が日本でもトップの興収155億円。「アリス――」「トイ・ストーリー3」も100億円を超えた。外国映画では、これらを含め興収上位5本を3D映画が占めた。

 日本映画も堅調。スタジオジブリのアニメーション「借りぐらしのアリエッティ」が興収92億円に達したのを始め、「THE LAST MESSAGE 海猿」「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」などの人気シリーズがヒットした。

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