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玉木宏、名作「砂の器」に挑戦!若手刑事・吉村弘役で主演

 巨匠・松本清張さんの社会派サスペンス「砂の器」がテレ朝系ドラマスペシャルとして映像化されることが20日、分かった。俳優の玉木宏(30)が、殺人事件解決のためにベテラン刑事とともに執念を燃やす若手刑事・吉村弘役で主演する。同作はこれまで1974年に映画化され、ドラマ化も4度されているが、吉村目線では今回が初めて。来春放送予定、2夜連続放送。

 不朽の名作が7年ぶりにドラマ化される。「砂の器」は、1960年から61年にかけて読売新聞夕刊に連載。迷宮入りしそうな殺人事件を捜査する2人の刑事の執念と、過去の秘密を守るため殺人を犯してしまう作曲家の「宿命」を描いた社会派サスペンスだ。

 これまでに5度映像化され、原作と映画版(74年)は丹波哲郎演じるベテラン刑事・今西の目線で、連続ドラマ版(2004年)は中居正広(38)演じる作曲家・和賀の目線で描かれてきた。

 今作は、若手刑事・吉村(玉木)を主役に据えて初めてドラマ化。「清張ファンのみならず、多くの方々に感動していただける作品に仕上げていきます」と同局の藤本一彦プロデューサー。原作に描かれた昭和35年の時代性を忠実に再現しながら、「追う」吉村刑事と「追われる」和賀という同世代の2人の対立軸を鮮明にするという。

 玉木は、今西刑事に教えを請いながら、事件の真相解明に全力を注ぐ役どころ。悲惨な戦争体験から心に「闇」を持ち、犯人の抱える「闇」と自らを対峙(たいじ)させながら捜査にまい進していく。

 30代最初の主演作となるが、役柄同様に強い覚悟で臨む。「松本清張、不朽の名作…。たくさんの方に知られている大きな作品だけに、自分自身が関わっていくことに大きな緊張感があります。同時に、やりがいも感じています」と神妙な面持ち。「作品の社会的背景など、今を生きる上で大切なテーマは、いつの時代も変わることはない。この役を通して、現代にも通ずる作品のメッセージを残したい」と話した。

 コミカルな役からシリアスな役まで演技の幅を広げる玉木。今作ではどんな一面を見せてくれるのか、期待したい。

 

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