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歌手別視聴率で分かった紅白“オトナ化”現象とは

 昨年大みそかのNHK紅白歌合戦の歌手別視聴率が明らかになった。

 トップは3度目の大トリを務めたSMAPで48・9%。続く2位は紅組トリのDREAMS COME TRUEの47・2%で、スペシャルゲストの桑田佳祐(54)を中心に据えた第2部(後半)は、軒並み高視聴率をキープ。視聴者層を意識した“オトナの紅白”となった。

 意外だったのは、若手の人気アーティストたち。メジャーデビュー2年目にして武道館を2日間満員にしたバンド、flumpool(34・1%)や、バラエティー番組で「数字を持っている男」といわれる遊助(32・8%)、“失恋ソングの新女王”として女性に絶大な支持を集める現役女子大生歌手、西野カナ(36・0%)らは、紅白では数字が伸びなかった。

 番組関係者が解説する。

 「昨年の紅白は、歌をじっくり聴かせる“オトナの番組”を志向して人気のK-POPもあえて排除した。代わりに石川さゆりの『天城越え』では、人気能楽師の観世喜正がバックで“女の情念”を表わす舞を披露。加山雄三のメドレーでは、松任谷由実のコンサートでも音楽監督を務めたベテラン武部聡志をピアノに迎え、加瀬邦彦が率いるワイルドワンズらがバックを務める超豪華版の演出となった。若い人は、裏番組のダウンタウンに流れたんでしょう」

 結果、平均視聴率は第2部で41・7%と、一昨年の40・8%を上回った。CDや配信の売上げ上位の若手に頼るだけが能じゃない。オトナの視聴者としては歓迎すべき傾向ではないか。

 ※数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ。


家族が増えたので自動車保険を見直したいと思います。

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