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カンヌ映画祭最高賞は米作品、日本勢受賞ならず

 【カンヌ=恩田泰子】南仏で開かれていた第64回カンヌ国際映画祭は22日、コンペティション部門の最高賞パルムドールを、米国のテレンス・マリック監督「ツリー・オブ・ライフ」に授与して閉幕した。

 古典的ともいえる家族の相克のドラマを、宇宙の誕生から続く生命の壮大な連関の一部として描いた作品。ハリウッドスターのブラッド・ピット、ショーン・ペンの2氏が出演している。

 日本から出品された河瀬直美監督「朱花(はねづ)の月」、三池崇史監督「一命(いちめい)」の受賞はなかった。

 また、女優賞には「メランコリア」に主演したキルスティン・ダンストさんが選ばれた。同作品のラース・フォン・トリアー監督は、18日の公式記者会見でヒトラーに共感を示す発言をしたことなどから、翌日、映画祭側から「好ましからざる人物」として事実上の追放処分を受けている。

 他の主要賞は次の通り。

 ▽グランプリ=ジャン・ピエール&リュック・ダルデンヌ監督「少年と自転車」、ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督「昔々、アナトリアで」▽監督賞=ニコラス・ウィンディング・レフン監督「ドライブ」▽審査員賞=マイウェン監督「ポリス」▽男優賞=ジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)▽脚本賞=ジョセフ・シダー(「脚注」)▽カメラドール(新人監督賞)=パブロ・ジョルジェリ(「アカシア」)▽短編パルムドール「クロス」(マリナ・ヴロダ監督)

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