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銃器所持でジャ・ルールが刑務所へ

2007年に違法に取得した銃器の所持で逮捕、有罪判決を受けていたラッパーのジャ・ルール(Ja Rule)が、予定どおり今月8日に服役した。

昨年12月に有罪を認めたジャ・ルールは18ヵ月から20ヵ月、刑務所で過ごすことになる予定。この服役前日の8日には新作“P.ain I.s L.ove 2”をリリースすると宣言していたが、プロデュースを務める盟友セヴン・オーレリアス(7 Aurelius)は発売延期になったと明かしている。Murder Inc Onlineのインタビューによると、彼らはあらゆる手を尽くしたものの、ギリギリまで制作を進めていたために、配給を担当するFontanaから「準備に60日は必要」として発売延期をするよう求められたという。延期後の発売日はまだ未定の模様。ジャ・ルールは、自身が「俺の最高傑作」と謳う“P.ain I.s L.ove 2”のほかに、パーティ・アンセムにフォーカスした“The Renaissance Project”という新作のリリースも予定しており、そのどちらかにかつて共にヒットを連発したシンガー、アシャンティ(Ashanti)と久々に共演した新曲“LOL”が収録される見込み。

また収監前のインタビューでは、有罪を認めたにも拘らず裁判が正当に行われていなかったと述べ、「ニューヨーク市警にはラッパーだけを狙った特別部隊があると思う」と不満を漏らした。またTwitter上で再び火がついた50セント(50 Cent)とのビーフについては、「『あの野郎、まだ言ってんのかよ』って感じだったね(笑)」と笑う一方、「ビッグ(Notorious B.I.G)とパック(2Pac)が逝った後、ヒップホップ界は結束が強くなったと思うし、より良い状況を作ろうとアーティスト同士まじめに努力してきたはずだ。あの時代は素晴らしかった。でもその後にG-ユニット時代が来た。憎しみ、怒り、嫉妬で成り立つ時代だね。誰もがそうしたネガティブな世界に巻き込まれたよな、音楽ファンでさえも。ヒップホップ全体の空気が暗くなった」と、対立を話題作りに利用する50セントの手法を批判した。

なお、新作で50セントと共演している元Murder Inc仲間のシンガー、ロイド(Lloyd)について、「ちょっと裏切られた気分だった。でもあいつのことは好きだし、弟だと思っている。バカな真似をと思ったけど、あいつはまだ若いしね。俺も若い頃は失敗をたくさんしたし」と複雑な胸中を明かし、「あの頃はジェイ・Z(Jay-Z)ともモメたけど、でもジェイに『ジャ、ある一定のレベルに到達したら、お前にも俺のやっていることが理解できるはずだ』って言われたことの意味が大人になった今になってようやく分かった」とも語っている。(s)

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