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エイメリー、新作は特殊な周波数でレコーディング

先月、長年交際していたマネージャーのレニー・ニコルソン(Lenny Nicholson)とめでたく結婚したR&Bシンガーのエイメリー(Ameriie)が、制作中のニューアルバムについて、ある‘実験’に取り組んだことを明らかにした。

6月末にカリブ海に浮かぶアンギラ島で結婚式を挙げたエイメリー、来年春のリリースを予定しているといわれている新作は“Cymatika Vol. 1”と名付けられている。これは彼女がハマっているサイマティックス(Cymatics)というギリシャ由来の音の響きに関する学問/研究に由来するもので、自身のアーティスト名表記をAmerieからAmeriieに変えたのもこの影響だが、新作では「DNAを修復する特殊な周波数」の音を使用しているのだとか。

これは、近年ヒーリング音楽として注目を集めている、古代グレゴリア聖歌などの音階にみられる周波数(ソルフェジオ周波数ともよばれる)のひとつである528ヘルツの周波数。この周波数を使用したことについてBillboard.comから尋ねられたエイメリーは、音色と周波数の関係について講義しつつ、「私はレコーディングを528ヘルツで行ないたくて。でも528ヘルツで録音するには特殊な機材が必要なの。だからプロデューサーのみんなには全ての機材を528ヘルツでのレコーディング用に調整してもらったわ。ドラム・キットからすべて、そのプロデューサーが持ってる音素材も全てね。壮大なプロジェクトになったわ」と、徹底的に528ヘルツにこだわったようだ。

この新作の大半は、ドレー&ヴィダルの片割れ、アンドレ・ハリス(Andre Harris)がプロデュースしているとのことだが、以前にも‘再タッグ’を組むかも、と示唆していたリッチ・ハリソン(Rich Harrison)については、「時間や経緯の問題」としながらも、「自分のところのアーティストで手一杯みたいで、じっくり話せなかった」と話しており、‘再タッグ’実現までにはまだ時間がかかりそうだ。新作のサウンドについては以前から語っているとおり、「トランスやエレクトロ風。サウンドだけでなく、曲の構造も80年代ニューウェイブ的ね。2007年に出した“Because I Love It”から直接つながっている作風だけど、誰ともまったく似ていないものになる」と力強く説明している。ニューシングル“Firestarter”は今夏にもラジオオンエアが始まるとのこと。

ちなみに結婚し幸せいっぱいのエイメリー、“Outside Your Body”という曲ではロンドン、パリ、東京の3都市の名前が歌詞中に挙げられているが、パリは「私にとって最もロマンティックな都市」で、その理由は夫のレニーからプロポーズをされたのがエッフェル塔だったからなのだとか。(s)

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