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ヤミー・ビンガム、活動再開へ

ベテラン・ヒップホップ・グループのデ・ラ・ソウル(De La Soul)曲へのゲスト参加で話題となり、2006年発表のデビュー・アルバムがここ日本でも人気を呼んだ女性シンガーのヤミー・ビンガム(Yummy Bingham)がおよそ5年ぶりに活動を再開している。

デ・ラ・ソウルの“Baby Phat”などでの客演でも知られるヤミー・ビンガムは、元々ノーティ・バイ・ネイチャー(Naughty By Nature)のケイ・ジー(Kay Gee)のバックアップを受けてティーンズ・ガールズ・グループのザ・レイン(Tha Rayne)のリード・シンガーとしてシングル・デビュー。しかし所属レーベルArista Recordsの一時閉鎖などの問題でデビュー・アルバムがお蔵入りに。その後、プロデューサーのロックワイルダー(Rockwilder)とMuzik Park Recordsを設立、わずか18歳で同レーベルの副社長に就任。また、ソングライターとしてクリスティーナ・ミリアン(Christina Milian)、マイア(Mya)、Crystal Kayなど数々のアーティストに楽曲を提供するなど裏方として活動。その後Motownと契約し、ソロ・デビュー作“The First Seed”を完成させるも、Muzik Parkとの関係が悪化するなどして本国アメリカでのリリースは見送られ、ヨーロッパのみで発売された。

このデビュー作からは“Come Get It”などが人気を呼んだが、その後2007年に女児を出産。子育てに専念するため活動を控えてきた。しかし4年が経ち、久々に彼女が様々なライブに出演、音楽活動を再開させた。現在セカンド・アルバムを制作中というヤミーは、YouKnowIGotSoul.comの取材に応じ、「私は音楽を忘れたことなど一度もない。戻ってくるわよ!」と宣言。先日リリースされたトーネイ(Tonex)改めB・スレイド(B. Slade)のファーストアルバム“Diesel”に客演しているほか、さらに映画やTVドラマの出演などが決まっており、女優業も活発に行っているのだとか。(s)

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