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紳助さん、「鑑定団」司会代役・今田に返信メール「ホイ」

 23日に芸能界を電撃引退した元タレント・島田紳助さん(55)が司会を務めていたテレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」(火曜・後8時54分)の収録が27日、東京・品川区の天王洲スタジオで行われた。引退を発表してからレギュラー番組が収録されるのは初めて。紳助さんの臨時代役として司会を担当したタレントの今田耕司(45)は、紳助さんに同番組の司会を務める内容の携帯メールを送り、返信があったことを明らかにした。

 “代役第1号”の今田に、紳助さんからメールで司会のバトンが手渡された。この日は3週分の収録が行われ、進行役を担当する俳優の石坂浩二(70)と1本目の収録に臨んだ今田は番組の冒頭で、今回の収録にあたり「熱い気持ちを長文でメール」したところ、紳助さんから「ホイ」と絵文字付きの返信があったことを明かした。

 紳助さんが所属していた「吉本興業」の後輩・今田が「―鑑定団」の司会を務めるのは今回が2回目。紳助さんが女性マネジャーに対し暴力事件を起こし、謹慎中だった04年11月~05年1月までの間にも司会を務めている。6年ぶりに同番組に復帰したことになるが、大きなNGを出すこともなく3週分の収録をスムーズにこなしたという。

 「―鑑定団」は、17年間続くテレビ東京の看板番組。紳助さんの6本のレギュラー番組のなかで、朝日放送系「クイズ!紳助くん」に次ぐ長寿番組だった。前回の放送は23日。同番組の放送直後の午後10時から、紳助さんの引退会見が行われ、以降の番組はすべて差し替えられたため、紳助さんが司会を務めた最後の番組になってしまった。

 第1回から観覧を続けている同番組のファンの男性によると、紳助さんは番組をこよなく愛していたようで、出品者のお宝を気に入り、その場で購入したこともあったという。「知識もあったし進行もスピーディー。残念」と話した。

 同局は今田の続投については未定としているが、司会の大役を果たしたことで大きく前進したといえそうだ。会見で「後輩に示しがつかない」と言い残し引退していった紳助さん。その後輩が立派に役目を果たした。この日の模様は30日、9月6、13日に放送される。

 ◆真剣な司会ぶりに驚き 〇…過去に「―鑑定団」にお宝を出品したことがある男性は「進行役は収録まで何が出品されるか知らない。紳助さんは本番で放送される1~2分の紹介VTRを真剣に見て、情報収集をしっかりしていた」と明かした。「コメディアンの印象が強かったけど、わずかな時間で集中力を発揮すると驚いた」と印象を語った。

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