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黄金の日日・ウルトラセブン…市川森一さん死去

 NHKの大河ドラマ「黄金の日日」などで知られ、テレビの黄金時代に活躍した脚本家の市川森一(いちかわ・しんいち)さんが10日午前4時43分、肺がんで亡くなった。70歳だった。

 長崎県出身。1966年に円谷プロによる「快獣ブースカ」で脚本家デビュー。引き続き同プロの「ウルトラセブン」などを手掛けて頭角を現した。その後も「傷だらけの天使」(日本テレビ、74~75年)や第1回向田邦子賞を受賞した「淋しいのはお前だけじゃない」(TBS、82年)などヒット作を連発した。

 一方で、NHKの大河ドラマ「黄金の日日」(78年)、「山河燃ゆ」(84年)、「花の乱」(94年)で脚本を担当するなど、スケールの大きな作品でも力量を発揮。日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した88年公開の「異人たちとの夏」や、2000年公開の「長崎ぶらぶら節」など映画脚本でも知られた。また、テレビのコメンテーターとしても活躍。小説も執筆するなどマルチな才能で親しまれた。

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