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秋元康氏「AKB新構想」の一部を明かす

 人気アイドルグループ・AKB48が18日、東京・六本木のTOHOシネマズで行われたドキュメンタリー映画第2弾『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』(高橋栄樹監督・27日全国公開)の完成披露試写会に登場。総合プロデューサーの秋元康氏は舞台あいさつを前に報道陣の取材に応じ、2012年の構想の一部を明らかにした。

 AKB48が2005年12月に劇場デビュー以来、姉妹グループやソロを含めてすべての作詞を担当し、6年で600曲以上の詞を書き下ろしたという秋元氏は「昨年だけでも200曲くらい。今年はもっと増えると思います。フォーマットができるまではどうしても作りたかったので自分でやりましたけど、そろそろ形ができたので才能のある作詞家に割り振っていこうか」と発言。他の作家にも詞を任せる考えがあることをサラリと明かした。

 また、最近ハマっているというグーグルのSNS「Google+」で交流するうちにメンバーの隠れた才能に気づいたといい、「芸術的な才能を持っている子がいっぱいいるので、AKBの文化祭、美術展みたいなことも面白いかな」と新たなイベントの開催を示唆した。

 秋元氏が仕掛けるビジネスモデルには国内外から注目が集まるが、今後の野望は「ない」とキッパリ。売上に関しても「スタート時から経営にはまるでタッチしていないので、どれくらいの売上があって、どれくらいの利益が出ているのか全く知りません」と話し「たぶん僕が知らないほうがいい。ミュージックビデオは通常では考えられないような制作費をかけていますし、コンサートも赤字が出てもやりたいことをやってきた。財布の中身がわかっちゃうと好きなことができないですから」と説明した。

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