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シンディ・ローパー、魂の歌声で被災地児童を激励

 震災直後の昨年3月に日本ツアーを行った米女性歌手のシンディ・ローパー(58)が、このほど1年ぶりに来日し、本紙の単独インタビューに応じた。ツアーは、7日に新潟で開幕するが「もう一度、皆さんと心をつなぎ合いたい」と、魂の歌声で再び日本を元気づけることを誓った。

 シンディは1年前の約束通り、日本に戻ってきた。震災から1年を迎える11日を含め4か所6公演の日本ツアーを行うためだ。

 「日本に帰って来られて本当に光栄。『11日は絶対戻って来てね』と言われてたから。(震災を)忘れないことが大事。この1年ずっと皆さんのことを考えて、『頑張って』と言いに来ました」

 震災当日の昨年3月11日に来日し、周囲の反対を押し切って15日からのツアーを強行。ライブでは、募金箱を手に義援金も呼びかけた。

 「怖さはなかった。ホテルのベッドが揺れたけど、そういう仕様なのかなと。1、2時間だけでも悲しい気持ちを忘れて楽しんでもらえれば、という気持ちだけでした」

 5日には被災した石巻市・大街道小学校を訪問し児童を激励した。これまでも90年のNHK紅白歌合戦に出演し、95年の阪神・淡路大震災では復興支援を行うなど大の親日家だ。今ツアーでは、日本と関連した楽曲を披露する予定だ。

 「人生をどう生きるか、は教えられない。私は歌でサポートする才能を神様から与えられただけ。エネルギーを皆さんと共有したい。日本のみんなにとって意味のある曲で、元気づけられれば」

 タレントのグッチ裕三(60)から贈られた福島の地酒「飛露喜」を口にした歌姫は「ホント、オイシイ!」。無邪気な笑顔が弾けた。

 ◆シンディ・ローパーの日本ツアー日程
 ▽7日 新潟県民会館
 ▽9~11日 東京・オーチャードホール
 ▽13日 グランキューブ大阪
 ▽15日 愛知県芸術劇場

 ※11日のオーチャードホールでの公演は、WOWOWが全国14か所の映画館で同時生中継。被災した岩手、宮城、福島3県の4施設では無料。その他の会場では有料だが、収益金は日本赤十字社に全額寄付される。

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