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オダギリ「家族のうた」異例の視聴率2%台目前

 6日に放送されたフジテレビ系連続ドラマ「家族のうた」(日曜・後9時)の第4話の平均視聴率が3・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。同ドラマは初回に6・1%を記録して以降、視聴率が3%台に低迷。プライム帯(午後7時~午後11時)の連ドラとしては異例の2%台が目前となっている。同局では「打ち切りなどの話は出ていない」というが、厳しい状況が続けば、何らかの対応をせざるをえないことになりそうだ。

 俳優・オダギリジョー(36)が主演を務めるドラマ「家族のうた」が、瀬戸際に立たされている。6日放送分の視聴率が3・1%。これまでの最低で、4話までの平均視聴率は4・05%。プライム帯の連続ドラマとしては極めて低い数字で、ついに2%台という信じがたい数字が迫ってきた。

 プライム帯の連ドラとしては03年放送の日本テレビ系「メッセージ」の全話平均が4・4%という低視聴率を記録した例がある。6日は同時間帯の他局に強力な番組が目白押しだった。テレビ朝日系は「相棒―劇場版2―」(19・1%)、日テレ系は「行列のできる法律相談所」(14・0%)、TBS系は「ATARU」(13・8%)が2ケタ視聴率を記録。それ以外ではテレビ東京系の「ニッポンのすごい家PART3」が7・6%、NHKの「NHKスペシャル・震災を生きる子どもたち」が6・3%だった。

 強敵ぞろいだったとはいえ、深刻な状況は番組スタート時から続いている。“ドラマ対決”で注目されたTBS系「ATARU」の初回平均視聴率は19・9%。「家族のうた」は6・1%と大惨敗だった。その後も2話が3・6%、3話が3・4%…記録的な低視聴率が続いている。

 先月末に行われた同局の定例会見では、豊田皓社長(66)が「出直しをしながら、支持を受けるように頑張っていきたい」と“テコ入れ”を示唆。一般紙に全面広告を出すなどしたが、視聴率は向上しなかった。

 フジテレビ関係者は不振の原因について「放送前にTBS系で87年に放送された『パパはニュースキャスターに設定が似ている』と指摘を受けたことが大きい。あれにより、インターネット上などで不支持が広がった」と分析した。同局広報部は「テコ入れや打ち切りなどの話は出ていない」としている。放送は全11話の予定だが、低迷が続くようだと、思いきった判断を迫られるかもしれない。(視聴率はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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